全然動かない

前日のNYダウの調子が良かったので、日経平均株価もかなり上がるかと思いきや…全く上がりませんでした。

午前は1万7,200円台と前日比超える勢いだったものの、昼にかけて落ちていき、最終的には1万7,171.38円と前日比を下回る結果となりました。


きっかけとなったのが、言われなくとも分かるでしょう。大統領選挙です。

正直、どっちが大統領になるのかまだ分かりません。クリントン候補が勝つんじゃないかと言うムードが漂ってますが、万が一のこともありますからね。


だからなのか、ドル円は104.4円からピクリとも動かない。特にこれと言った材料が無かったのもありますが、まあ動かない。

欧州時間に入ればまた展開は変わるかもですが、でも本当にどうなるんでしょうか…。

Nothing at all

ここ最近は本当に忙しく、市場も満足に追えない状況が続きました。

日米の金融会合という超ビッグイベントを追いかけるのもままならない状態。

時間も無ければお金も無い、正に四面楚歌!

金融会合の内容は、予想通りで特に大きなサプライズはありませんでした。

大統領選挙にまつわるニュースがあまりにも大きすぎて、ある意味霞んでしまった感があるのは否めません。

でも本番は今月では無く12月。

今の所、アメリカは利上げに踏み切るのかどうか・日本の追加緩和はあるのかどうか…

かなり微妙です。

ただ情勢がどうなるかも気になりますが、私のスケジュールがどうなるのかも微妙な所。

年末年始に休みが取れるかどうかすらも、今は物凄く怪しい。

女神はどちらに微笑むのか?

FBIが、クリントン候補のメール問題についての再捜査が開始されたと発表。おかげでこれまでの情勢が大きく変わり、大統領選挙がどうなるか本当に分からなくなりました。

しかし大統領選挙…今回はワイドショー選挙かなと思っているのは、私だけでしょうか?

政策については有耶無耶にされた感があり、最終的には「どっちが好きですか?」で投票に行く人が増えそうな気がします。

ただ日本ではワイドショー扱いとなっていますが、アメリカではまた違う風に取り上げられているかもしれません。でも日本とあまり大差無いような気もしますけど…。

両者の支持率は拮抗状態。

今はどっちが大統領になってもおかしくない状況。あと約1週間で決まるアメリカのトップ。