おすすめ審美歯科はどこ?

審美歯科を選ぶ上で気を付けたいポイントは、自分に合った審美歯科かどうかが大きいです。

自分が何の治療をするかによってどこの審美歯科がいいのか変わってきます。おすすめは専門歯科です。矯正をしたいなら矯正歯科専門クリニック、インプラントをしたいなら口腔インプラント科がある歯医者に行くといいでしょう。専門医なのでもちろんその道のプロフェッショナルで技術が確かということもありますが、症状にもよりますが比較的費用が安価なクリニックが多いんです。

ただ、専門医院はあまり多くはありません。もし家の近くにないようでしたら審美歯科のホームページにある院長のプロフィールを見て、その院長がどこの歯学系学会の会員かで専門が分かります。有名なところでいうと日本矯正歯科学会、日本口腔インプラント学会、日本審美歯科学会などがあります。歯医者も自分の得意不得意はあります。自分が治療する専門医がいる歯科医院を選ぶことをおすすめします。

ちなみに、学会の中にもランクというか種類がありまして、日本矯正歯科学会を例にしてあげると認定医、専門医、指導医というのがいます。指導医は最も基本的な資格で5年以上の矯正歯科研修を修了している歯医者。専門医は認定医の資格を持っており、10種類の課題症例を自分で治療し、合格している歯医者。指導医は専門医で尚且つ大学などで医師に指導ができる資格です。

専門医は全国で300名くらいしかいません。指導医がいれば最高ですが、専門医や認定医がいる審美歯科でも十分におすすめできます。

その他におすすめの審美歯科を見つけるポイントは口コミや評判が良い歯科医院かどうかです。この審美歯科のサイトShin-Bi netは参考になると思います。色んな地域のおすすめの審美歯科をまとめていますので。

審美歯科で医療費控除できるの?

審美歯科って基本的に保険がきかない自由検診のため医療費が高額になりますよね。

ただし、審美治療でかかった費用は医療費控除の対象となり、税務署に確定申告をすることで、支払った医療費の一部が還付金として戻ってくるんです。

医療費控除とは1年間に支払った医療費が10万円以上だった場合に適用され、かかった医療費と総所得金額に応じて所得税が減額される制度です。

これはインプラントでもオールセラミックでも歯列矯正でも治療目的であれば適応になるんです。

ただし、ホワイトニングは美容目的のため基本的に適応になりませんのでお気を付けください。

医療費控除をする場合は自分で確定申告しなければいけません。給与所得のある人は年末調整をしますが、医療費の支払いまでは会社に届けないからです。

医療費の控除を受けるためには領収書が必要ですので、審美歯科で発行された領収書は必ず捨てずにとっておきましょう。所定の申告書に記入して領収書等を添付して提出すれば、後日指定した口座に還付金が振り込まれるということになります。

治療費をデンタルローンで支払った場合はデンタルローンの契約書の写しや信販会社の領収書を添付すれば大丈夫です。

審美歯科は保険はききませんが、医療費控除を利用すれば安くすることができるので、インプラント、オールセラミッククラウン、ラミネートベニアのような審美治療をするときは積極的に利用しましょう!